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2009-11-28 (Sat)
木曜日に久しぶりに映画を観てきました。
ディズニー映画の『クリスマス・キャロル』
この秋は観たい映画がいっぱいあったのに、いろいろ忙しくて…。
見逃したのが多くてすっごく残念…。
この秋の数少ない舞台&映画、自分の覚書のために書き出しておこう。

『サブウェイ123 激突』
9月9日、都内から青森に引っ越す友人Gの送別会を兼ねていつもの仲間で集合。
この時期、もっと話題作や人気作も多々あった中、なぜこの映画になったのか。
それは主役の友人Gが、こっちに居る内にと映画を観まくってたので、
選択肢がほとんどなかったから…という理由でした(笑)
主役は随分恰幅の良くなったデンゼル・ワシントン、犯人役はジョン・トラボルタ。
でも終わってエンドロールを見るまで、ジョン・トラボルタだと気づかなかった私。
見たことあるこの顔、誰だっけ???と、ずっと頭の中で思ってました;;
内容は良くも悪くもアメリカらしい映画。内容をどうこう言っちゃダメですね。
【丸の内ピカデリー(有楽町マリオン)】

『蛮幽鬼』
10月21日、オンリーも終わりほっとしたところで夜香さんと観劇。
劇団新感線の作品、俳優陣がまた超豪華なんです。
上川隆也・稲森いずみ・早乙女太一、そして堺雅人!!!
もちろんいつもの新感線メンバーも揃ってます。高田聖子・栗根まこと・橋本じゅん…。
なかなかチケットの取れない人気の新感線の舞台、
今回は会社の同僚が上川隆也のファンクラブに入ってて、それで取ってくれました。
ありがとう!Yちゃん。
2階席(S席でも2階、12,600円なり!)だったけど、4列目で全体が良く見えました。
とにかく、衣装も舞台の装置もお金かけてるだけあって、見応えたっぷり!
でもやっぱりこれだけの役者が揃ってて、それぞれの魅力を発揮してました。
上川さん、堺さん、早乙女くん、それぞれ殺陣も見せ場があって三者三様良かった。
鬼気迫る演技の上川さん、“微笑みの暗殺者”がぴったりの堺さん!
テレビでもじっくり見たことのない早乙女くんの優雅で美しい動きはさすが。
そして、たおやかで儚げな印象の稲森さんの凛と立つ美しさと強さ。
思い出しても、本当にお腹いっぱい、大満足な舞台でした。
チケット代の高さも、これなら納得!です。
【新橋演舞場】

『クリスマス・キャロル』
またまた夜香さんを誘って、ディズニーランド以外では初の3Dに挑戦!!
メガネの上にまた3Dメガネ、疲れるかなと思いきや、案外大丈夫でした。
原作はあの有名なディケンズの小説、それをどんな風に料理してくれるのかと
楽しみに出かけました。まあ、TVの予告編でだいたい予想してましたが。
でも予想を遥かに超える、スピード感に驚きました。
何これ?インディージョーンズもびっくりの大スペクタクル?(笑)
腰の曲がった老人のはずのスクルージが、空を飛び穴を転がり落ち、
馬車に追いかけられて凄い勢いで走りまくる!
いや、死ぬって、フツウ―――誰もがそう突っ込んだに違いない(笑)
でも最後はきっちりとホロリとさせられ、笑いを浮かべ見終わる。
どこか懐かしさと暖かい気持ちが残るのは、さすがにディズニー映画。
そして、特殊メイクとCGと実写が違和感なく入り混じってるので、
途中からはこれは実写?とか考えるのを止めましたよ。
3Dということで字幕じゃなく吹き替えで見たけれど、字幕だったらどうなるんだろ。
主役ジム・キャリーの声は山寺さんだったから、吹き替えでもすんなりでした。
チケット代2000円も高くはないかな?
【丸の内ピカデリー(有楽町マリオン)】

| 映画&舞台 | COM(0) |















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